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デジタルサイネージの例(動画)

デジタル・サイネージ(Digital Signage)とは、表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。

デジタルサイネージは世界中で成長している業界で、特にここ日本とお隣りの韓国では強く関心を集めています。ごく最近では、地元企業が、Web技術の構築とともにデジタルサイネージに、より焦点を当てるようになっています。しかし、実際に着手するには、現在の標準(HTML5、CSS3、SVG、他)では、Webベースサイネージが抱えるすべての問題に対処していない、といった懸念がみられます。このような理由から、Web-based Signage Business GroupW3Cコミュニティの一部として設立されました。>

さらに具体的な行動を実際に起こす前に必要な事を完全に理解するには、使用法と実際の例が必要になります。デジタルサイネージがどれほど多様か、という点ですら過小評価されていることが多々あるため、ここでは極東の興味深い例をいくつかご紹介します。

独創的なサイズの360度ディスプレイ

東京のヒカリエにあるこのディスプレイの解像度は何と約4,000 x 100ピクセルです!コンテンツは主にフロアガイド、イベント情報、横型の時計等で、繰り返し表示されています。この背中合わせのディスプレイは、時に同期し、時に異なるコンテンツを表示します。

隣り合わせの広告と情報ディスプレイ

これも東京からの例で、デジタルサイネージ利用の対比です。左側の画面は、15秒と30秒の広告を集めたものを、事前に決められた順序と頻度で表示しています。右側の画面は、電車の情報を、例えば日本語が先で英語が2番目という具合に、時間指定のミニループで表示しています。しかし、これは停車駅に到着するなどの外部トリガーによって中断するようになっています。

透明の製品ディスプレイ

私は、この韓国の例を紹介せずにはいられません — とてもかっこいいのです!これは韓国にいるRich Tibbett(リッチ・ティベット)さんによって目撃されたもので、一件シンプルな時間指定ループのように見えますが、興味深い点がいくつかあります。この透明の画面は明らかに一つですが、歪曲したビデオの使用、そしてそれが付随するアニメーションと完全に同期していなければならない点です。

追加: サイネージ+自動販売機

もしあなたが他にも興味深い例をご存知でしたら、コメント欄にご自由にリンクを残してください。

Web標準の良さ

日本語で記事を書くのが苦手ですから今回はビデオにしようと思いました。
撮影が終わったらやはり話すことも苦手だなと思いましたが、まぁ、とにかく「Web標準(スタンダード)の良さ」をそのままアップロードしました。

ビデオへのリンク:www.youtube.com/watch?v=4gRcoxW5qWM